夏休みの昼食 トマトと牛乳で作るチキンカレーはいかが?

いよいよ夏休みがはじまりました。

お仕事をしているお母さんたちにとって、夏休み中の昼食メニューは”悩みのタネ”ではないでしょうか?子供達だけのお留守番というご家庭もあるかもしれません。子供達だけで簡単に食べれるもの…といってもインスタントの食品ばかりでは、栄養のバランスも偏ってしまいますから、お母さんたちはよく考えてあげないといけませんね。

今回は、いつものカレーとは一味違う、旬の野菜”トマト”を使った簡単でおいしいカレーを紹介します。子供から大人まで大好きなカレー。作り置きしておけば、お昼のメニューにもおすすめですよ。

 

トマトと牛乳で作るチキンカレー

トマトと牛乳でつくるチキンカレー

栄養成分(1人分)

エネルギー       582kcal

たんぱく質       32.4g

脂質          39.2g

炭水化物      22.1g

カルシウム   218mg

コレステロール 195mg

食物繊維               5.4g

食塩相当量            4.1g

材料(2人分)

鶏もも肉                             300g

ヨーグルト                            90g

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しょうが(すりおろし)                  2かけ分

にんにく(すりおろし)                  2かけ分

カレー粉                                      大さじ2

塩                                               小さじ1/3

顆粒チキンスープの素(中国風)      大さじ1/2

粉チーズ                                       小さじ1

バター                                              30g

トマトの水煮 (缶詰/カットタイプ)      1缶

牛乳                                            180ml

 

 

作り方

1.鶏肉は小さめの一口大に切る。

2.鍋にバター、トマトの水煮を入れて火にかける。煮立ったら、①とヨーグルトとAを加える。再び煮立ったら弱火にしてふたをし、時々かき混ぜながら、5分間煮る。

3.牛乳を加えてふたをし、さらに10分間煮たら、塩で味を調える。

※トマトの水煮缶はご家庭で収穫したフレッシュトマトで置き換えても良いですね。

一言メモ

学校の給食があるときは、毎日の献立に牛乳1本というように摂取できていますが、ご家庭ではどうでしょうか?

牛乳のカルシウムは、含有量が多いだけでなく、魚や野菜に比べて体に吸収されやすいことが知られています。子どもの成長にはもちろん、大人も骨折や骨粗しょう症予防のために牛乳を飲んで強い骨作りを心がけていきましょう。

ちなみに、身体を支える屋台骨である”骨”の成長は20歳くらいまでがピークと言われます。成長期にしっかりとカルシウムを摂取し、骨に蓄え、運動をして骨に負荷を与えてあげると、丈夫な骨が作られます

子供の頃の食生活が、その子の健康寿命を維持することにも繋がりますから、夏休みの昼食といえど侮れません。

牛乳を1本飲むことで、お食事の栄養バランスを整えることができます。夏休み中の宅配増量も承れます。ご家族の健康のために是非宅配牛乳を利用してみてください。

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竹部直美

当店で宅配牛乳をご利用頂くお客様に「いつまでも楽しく、喜んでご利用頂きたい!」そんな思いから、お役立ち出来るサービスの提供を追及しています。私は、誰よりも美味しい物・珍しい物が大好きで、実際に食べたり、使ったりして良かったものだけを大切なお客様にお伝えすべく、チラシにしてご紹介して販売につなげています♪               
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