人に伝える時の大切なポイントとは

みなさんこんにちは。

(株)MILLSまるいち宅配センター コールセンターの佐藤と申します。

今回は「人に伝える時の大切なポイント」についてお話させていただきます。

 

人に伝える際はある程度話の内容をまとめていてもいざ口に出し相手と話していてると回りくどくなったり、結局何が言いたかったのか自分でもわからなくなる事ってないでしょうか?

結論を先に伝える

なんといっても、最重要情報は結論

相手が話のポイントをつかみやすくなります。また相手が忙しいときでも、大事なことを簡潔に伝えることができると思います。

相手に合った話し方・言葉選び

生活している中で人々は十人十色と良く言われます。相手の年齢や職業、バックグラウンドなどを考慮した言葉を選ぶ事は大切です。相手に理解してもらう事を重点に置き、分かりにくいかもと感じたら、別の言い方や例え話などに変えながら進めるとよいでしょう

ダラダラ話さない

話の終結が不明だと相手を不機嫌にさせてしまいます。

話を伝える時は初めに「要件が3つあります」ですとか、話の途中でも「根拠は2つあります」等区切りを入れるのもよいと思います。

大事な事は繰り返し伝え確認する

話の内容を一字一句憶えてる人はなかなかいませんよね。大事な個所は表現を変えたり、再度繰り返しになってしまいますがポイントとして相手に伝わっているか確認をする意味でも伝えていきましょう

曖昧な表現は避ける

人に伝わる方法として、確信をもって具体的に伝えるようにしましょう

曖昧な表現だと質問をされたときに困惑してしまうからです。

正確な情報で相手に納得してもらえる表現がいいとおもいます

まとめ

人に伝える事のポイントを踏まえ是非みなさんも実践してみてください

 

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佐藤雅世

コールセンターの佐藤と申します。
私はお客様とお話しする事が大好きです。
私達は日々のお客様の配達で感じられてる事や健康状況などを伺いながらお客様により健康サポートできるご提案ができればと思っております。問合せ内容からよりご満足頂ける様、関連部門と連携を取りながら対応させて頂いております。宅配を通じで嬉しかった事、時に苦言を頂く事もありますが、お電話を切る際は笑顔でありがとうと言って頂ける事にやりがいを持って日々対応させて頂いております
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