配達中に偶然気づいた 面白いマンホールの蓋

こんにちは ミルズの木間です。

先日、配達同行中に落としたペンを拾おうとしたら
偶然、道路の「マンホールの蓋」が目に入ったのですが、
なんとイカやカニの絵が彫られていてびっくりしました。

いつも気にしていなかったマンホールですが、
調べてみると地域によってデザインが違うそうです。

下水道を広報する団体やマンホールの蓋マニアもいるそうです。
今回はその日に出会ったマンホールの蓋についてご紹介します。

 

海の町寺泊のマンホールの蓋は海の幸満載

このマンホールには
「タコ、カニ、イカ、タイ、ヒラメ」が彫られています。
それもそのはずここは寺泊「鮮魚の町」

マンホールと言うと下水など汚いイメージがありますが、
そのイメージを払しょくするために
デザインマンホールが作られているそうです。

 

 

寺泊地区のマンホールの蓋

 

火焔型土器とお城と花火が描かれた長岡市

 

信濃川の流域では多くの縄文遺跡が発見されていますが、
長岡市に「馬高遺跡」という縄文時代中期に栄えた
大規模集落の遺跡があります。

昭和の初期にこの遺跡から「火焔型土器」や土偶などが
数多く出土しました。
馬高遺跡は国指定遺跡とされ再復元された火焔型土器も
「国重要文化財」に指定されました。

 

この火焔型土器とお花見で有名な悠久山の「長岡城」と
「花火」が長岡市のデザインです。

 

 

長岡市のマンホールの蓋

 

与板は十五夜祭り屋台の車輪

 

与板は戦国時代から「打ち刃物」が特産品として有名ですが、
戦国武将「直江兼続」が城を構えた地域でもあります。

毎年9月14日から16日に開催される
「与板十五夜祭り」は1757年頃から伝わると言われる
歴史のある秋祭りです。

与板のマンホールに刻まれているのはこの十五夜祭りで
都野神社に奉納される「万燈登り屋台」の「車輪」です。

 

 

与板地域のマンホールの蓋

 

マンホールの蓋について調べてみました

 

マンホールの蓋は各自治体で作成されていて、
その地域の特産品や名所などが描かれています。

GKP(下水道広報プラットホーム)という
下水道広報の団体がありマンホールマニアたちを
「マンホーラー」と呼ぶそうです。

関連グッズの作成やマンホールカードなどを
作成しているというので驚きです。
マンホールの蓋に特化したイベントも開催されています。

GKP(下水道広報プラットホーム)サイト
こちらのサイトで全国のマンホールの蓋がご覧になれます
↓  ↓  ↓
http://www.gk-p.jp/index.html

 

 

まとめ

 

今回は寺泊から長岡までの配達で
ご当地マンホールを発見しましたが、
地域でマンホールの違いがあること気づいたことで
外回りの仕事の楽しさ再発見しました。

お客様とのお話のネタにも使えそうです。

みなさんもご自身が暮らす街の
マンホールデザインを調べてみませんか。

 

火焔型土器

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木間詳和

木間詳和

株式会社MILLSで店舗運営と配達業務全般の管理と支援するお仕事を任されています。取り扱っている商品のキーワードは「1日1本の健康習慣」です。「たかが牛乳されど牛乳」私達が提供しているのは現代人に不足している栄養素や体に良い働きをする乳製品を手軽に摂取することができます。お客様の健康習慣を継続するため安心安全の定期配達を守るスタッフの支援をすることが自分の役目です。
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