「恐竜の郷」と言われる熊本県みふね町の配達に行ってきました

こんにちは ミルズの木間です。

 

先日ミルズの熊本店で配達スタッフと同行研修を行いましたが、

同行した地域は御船町(みふねまち)というところです。

初めてしりましたが御船町は「恐竜の郷」と呼ばれているところでした。

今回は「恐竜の郷、御船町」についてご紹介します。

 

 

なんで御船町は恐竜の郷といわれるか

 

恐竜の郷御船町についてインターネットで調べてみました。

ことの起こりは昭和58年に小学生が発見した化石がなんと、

日本で初めて発見された肉食恐竜の化石だったそうです。

その後もまとまった恐竜の化石が発見されることで、

町を上げて「恐竜の郷」と発信するようになったそうです。

平成10年には御船町に「恐竜博物館」がオープンしています。

今回は恐竜博物館の前を通るだけでしたが機会があれば行ってみたいです。

 

 

御船町はマンホールも恐竜

 

以前もご配達中に見つけたご当地マンホールの蓋について紹介しましたが、

再び御船町の配達中でもカラフルなマンホールの蓋を見つけました。

気になって近づいてみると、なんと恐竜と化石のイラストが蓋にありました。

調べると御船町の「フネッピー」というマスコット。

「ふねまる」と言う緑の恐竜のマスコットもいるそうですが、

御船ではマンホールでも「恐竜の郷」をアピールしています。

 

 

 

 

翼竜プテラノドンのオブジェが仮設住宅にありました

 

御船町は熊本地震の震源地に近く、多くの方が被災されていますが、

今回の同行で何件も仮設住宅にお住まいのお客様がいらっしゃいました。

その仮設住宅への配達で目についたオブジェがこちらです。

映画「ジュラシックワールド」で見た翼竜プテラノドンがいます。

オブジェがあった公園前の空地に急遽に仮設住宅を建てたのでしょう。

私も新潟中越地震で家を半壊した経験があるので、

被災された皆さんが早く普段の生活に戻れるようにと思いました。

 

 

 

 

 

御船の本町通りの石畳にも恐竜の絵がありました

 

御船の本町通りに入ると道路が石畳に代わります。

震災後に石畳を新しく張り替えたそうですが、

とても雰囲気にある街並みです

 

 

良く見ると石畳にはところどころに恐竜の絵があります。

写真は黄色い2足歩行の肉食恐竜のようでが、

ティラノサウルスかラプトルでしょうか。

尻尾が太いからティラノサウルスかな?

手と足の感じと足の爪がかわいらしいですね。

 

 

 

まとめ

 

今回は配達同行しながらな撮った写真だけですが、

いろんなところに恐竜のオブジェなどもあり楽しめました。

ティラノサウルスのオブジェなどもありました

いつかプライベートでいずれ訪れたいと思います。

 

 

中央通りの石畳の恐竜 これはステゴザウルスと書かれています。

 

 

興味のある方は「恐竜の郷みふね町」のホームページをご覧ください。

https://www.mifune-kankou.jp/

 

 

 

 

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木間詳和

木間詳和

株式会社MILLSで店舗運営と配達業務全般の管理と支援するお仕事を任されています。取り扱っている商品のキーワードは「1日1本の健康習慣」です。「たかが牛乳されど牛乳」私達が提供しているのは現代人に不足している栄養素や体に良い働きをする乳製品を手軽に摂取することができます。お客様の健康習慣を継続するため安心安全の定期配達を守るスタッフの支援をすることが自分の役目です。
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