年取の魚を減塩で美味しくいただきましょう! 

こんにちは! ミルズまるいち宅配センターの竹部です。

旬のお魚 ブリのレシピをご紹介しようと思いますが、たまたま今日届いた(株)明治発行の月刊紙の「明治健康ファミリー」にこんな記事が載っていたので、紹介してみます。

”年取の魚”

日本では古来、鏡餅や門松と同じく新年に年神様を迎える準備として、大晦日に「年取り魚」と言われるごちそうを用意する風習があり、今でも全国各地に数多く残っています。地域によって独自の魚が食されますが、東日本では「栄える」に通じるサケ、西日本では出世魚のブリ、と縁起の良い魚が使われることが多く、どちらも塩蔵による長期保存と遠路輸送が可能だったことから、内陸でも「年取の魚」として親しまれました

お正月間近ということでの特集ですが、わが家の”年取の魚”はサケで、こんな意味を持っていたとは!と、この歳になって初めて知りました。(汗)そして、西日本ではブリをお供えすることを初めて知って、なるほどなぁと思いました。 皆さんのお宅はどうでしょうか?

さて、12月から1月にかけて漁獲の最盛期を迎えるブリ。特にこの期間に漁獲されたブリを寒ブリと言いますが、今まさに旬のお魚です。ブリは通常でも脂肪分16%と多いのですが、旬の寒ブリは25%を越えるといいます。DHAやEPAといった血中コレステロールや中性脂肪を減らす効果がある多価不飽和脂肪酸が多く、炭水化物をエネルギーに変えるビタミンB群やタウリン・鉄分も豊富。小骨も少なくクセがないので和中どんな料理にもよく合います。

塩分を気にせず、沢山召し上がっていただきたいので、今回は”乳和食のメニュー”で紹介します。

ぶりのミルク塩こうじ焼き

ぶりのミルク塩こうじ焼き

栄養成分(1人分)

エネルギー     278kcal
たんぱく質      22.2g
脂質         17.9g
炭水化物        4.3g
カルシウム                 19mg

コレステロール           73mg

食塩相当量                   1.0g

材料(2人分)

A

 牛乳                        小さじ2
 塩こうじ                  小さじ2
 ぶり(切り身)            2切れ

 青菜                            30g

B

 ポン酢しょうゆ         小さじ1

 ゆずのしぼり汁         小さじ1

 作り方

1. ぶりの表面の水分をペーパータオルでかるくふき取っておく。

2.ジッパー付き保存袋にAを入れ、袋の上からかるくもみ混ぜ、ぶりを入れて全体にからめたら、そのまま冷蔵庫にひと晩おく。

3.魚焼きグリルを点火する。温まったら、ぶりを入れ、両面を強火でこんがりと焼く。

4.青菜をさっとゆで、4 – 5㎝長さに切って、水けをきる。Bであえ、3と盛り合わせる。

 

一言メモ

塩こうじを牛乳と合わせることで、より味が深まり、減塩にもつながります。美味しい旬のおさかなにひと工夫添えることで、さらにおいしく健康になっていただけると思います。是非、やってみてくださいね。 

今年も一年、大変お世話になりました。また来年、新しい気持ちで頑張れるように、また一緒に働く仲間がどんどん増えていけるようにと願っています。皆さん、良いお年をお迎えくださいね。

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竹部直美

当店で宅配牛乳をご利用頂くお客様に「いつまでも楽しく、喜んでご利用頂きたい!」そんな思いから、お役立ち出来るサービスの提供を追及しています。私は、誰よりも美味しい物・珍しい物が大好きで、実際に食べたり、使ったりして良かったものだけを大切なお客様にお伝えすべく、チラシにしてご紹介して販売につなげています♪               
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