お正月のお餅、まだありますか? いつもと違う”牛乳入り白みそ雑煮”おススメです♪

新年 いかがお過ごしでしょうか? ミルズまるいち宅配センターの竹部です。

お正月の食材と言えば「お餅」。今回はお餅のレシピのご紹介をします。

「お餅」はパワーフード!

古来、餅を食べると力が付き、新しく生命を再生させる霊力があると信じられ、「ハレの日」に餅を食べる習慣が広がったそうです。

”朝ごはん”におすすめ

お餅は少ない量で必要なエネルギーが摂取でき、脳が目覚めるでんぷんがたっぷり!お餅を食べると太る~と思われがちですが、軽く1杯のごはんと、切り餅2個がほぼ同カロリー。同じ量だけ食べても、お餅の方がより多くの栄養素を摂取できます。(もちろん、食べ過ぎは注意ですが・・・・(^_^;))

また、お餅はゆっくりと消化吸収され、ゆっくりとエネルギーに変わるので、持久力が必要なアスリートは特に好んで食べているそうです。

何と言っても、簡単に短時間で調理が可能なお餅。時間のない朝でもトースターで焼いて、しっかりエネルギー補給!シャキッと元気に1日をスタートしたい朝食のメニューとして断然おススメです。

牛乳入り白みそ雑煮

 

牛乳入り白みそ雑煮

材料(4人分)

だし         600ml
かつお節     ひとつかみ
白味噌(西京味噌)  180g
明治おいしい牛乳   150ml
丸餅          4個
大根          70g
にんじん        50g
里芋            3個
三つ葉        1/3束

作り方

1) 大根とにんじんは4cm長さ、2~3mm厚さの短冊切りにします。里芋は皮をむいて1cm厚さに切り、塩揉みして水洗いします。

2)鍋に1)を入れ、水または米のとぎ汁をかぶるくらい加えて火にかけ、沸騰したら弱火で8~10分を目安に茹でます。

3)鍋にだしを温めて味噌を溶き入れ、お茶袋に入れたかつお節を加えて、4~5分弱火でコトコトと煮ます。

4)2)を洗って水気をふき、3)に加え牛乳も加えて温めます。

5)三つ葉は茹でて3cm長さに切ります。餅をやわらかく茹でてお椀に盛り、4)を注いで三つ葉をのせます。

一言メモ 

  • 白味噌は弱火で4~5分煮ることで、麹の臭いがとれてまろやかになります。
  • 牛乳を加えてからは、煮すぎないようにしましょう。

牛乳とお味噌、実は相性抜群!

牛乳と味噌の組み合わせは意外な感じもしますが、マイルドなコクと味噌の風味という和洋折衷の絶妙なバランスを楽しめます。

たとえば、味噌汁に牛乳を加えた洋風味噌汁や、奈良の郷土料理「飛鳥鍋」。
鶏がらスープに白味噌(醤油や塩の場合もあり)を加えたダシを作り、牛乳をたっぷり加えた飛鳥鍋は、一説には飛鳥時代に唐から渡来した僧侶が寒さをしのぐためにヤギの乳で鍋料理を作ったのが始まりとも言われます。

牛乳が苦手な方も食べやすく、身体が温まる冬の定番料理としておすすめです。

また、今回ご紹介したお雑煮に限らず、塩分の高いお味噌を使うおみそ汁でも、お味噌の量を半分にしてミルクと合わせて溶き入れるだけで、コクのある減塩みそ汁が簡単においしくできますので、今回ご紹介したお雑煮に限らず、毎日のお食事に活用してみてください。

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竹部直美

当店で宅配牛乳をご利用頂くお客様に「いつまでも楽しく、喜んでご利用頂きたい!」そんな思いから、お役立ち出来るサービスの提供を追及しています。私は、誰よりも美味しい物・珍しい物が大好きで、実際に食べたり、使ったりして良かったものだけを大切なお客様にお伝えすべく、チラシにしてご紹介して販売につなげています♪               
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