インフルエンザの大流行  毎日の生活で気を付けたいこと。

こんにちは!ミルズまるいち宅配センターの竹部です。

全国的にインフルエンザの大流行。連日ニュースにも取り上げられており、本当に心配な状況です。皆さんは感染したり、ご家族に感染者がいらっしゃったりしませんか?

直接身近な人に感染者がいなくても感染してしまって、辛い思いをすることもあります。

今回は、インフルエンザに感染しないために毎日の生活で気を付けたいことをお伝えします。

インフルエンザはどうやって感染する?

(株)明治のインフルエンザNaviによると、

飛沫(ひまつ)感染

インフルエンザウイルスに感染している人が咳やくしゃみをして、インフルエンザウイルスを含む唾液や鼻水を周囲に飛び散らせることが、インフルエンザ感染を拡散する最大の原因だと考えられています。これを飛沫感染といいます。

インフルエンザウイルスに感染している人が1回くしゃみをすると200万個、1回の咳で10万個ものウイルスが周囲に飛散するといわれています。これだけの量のウイルスが飛び散ると、だいたい半径1.5メートル以内の距離にいる人は、飛び散ったウイルスが鼻や口から侵入し、感染する可能性があります。また、ごくまれに目の粘膜からウイルスが侵入して感染する場合もあるようです。

普通に過ごしていても、半径1.5メートルという距離には、同じ電車に乗り合わせた人、教室やオフィス、レストランで近くの席に座っている人など、かなり多くの人がこの範囲に入ってくるでしょう。

接触感染

また、飛沫感染ほど多くはないといわれてはいますが、接触感染も感染経路として知られています。咳やくしゃみをするときにエチケットとして、手で口を抑える方が多いと思いますが、このくしゃみや咳で口を抑えた手には、当然唾液や鼻水など、インフルエンザウイルスを大量に含む分泌物が付着します。

この手をすぐに石鹸を使って洗い流せるとよいのですが、電車の中や会議の最中だった場合など、なかなかそうもいかないでしょう。ウイルスがついた手でドアノブや、電車やバスのつり革など、ほかの人が触れる場所やものを触ってしまうと、そこにあとから触れた人にウイルスが付着します。ウイルスの付いた手で物を食べたり、鼻や口に触れたりすると感染してしまいます。

空気感染(飛沫核感染)

そして一般的には知られていませんが、空気感染(飛沫核感染)と呼ばれるものもあります。これは、感染した人と同じ室内にいる人が、空気を介して感染するものです。飛沫感染のように直接分泌物を吸い込むのではなく、インフルエンザウイルスが感染力を長時間保ちやすい環境であれば、空気を介して他者に感染してしまうといわれます。

インフルエンザウイルスが長時間感染力を保ちやすい環境とは、
・閉め切った小さな部屋
・室温が低い
・空気が乾燥している
など

感染しないためには

インフルエンザの感染経路から感染しないための方法が見えてくるわけですが、

インフルエンザウイルスは目に見えるものではないので、接触感染を防ぐには、やはり出後の手洗いやうがい日ごろの体調管理を心がけることが重要です。

感染力を保ちやすい環境を防ぐには、以下のような工夫をしましょう。
・加湿器を使用する
・濡れタオルや洗濯物を部屋に干すことで、部屋の湿度を上げる
・インフルエンザウイルスが室内に高い濃度で浮遊することを避けるため、換気をこまめに行う

やはり、個人個人で気を付け徹底することが感染を防ぐ大切な方法といえますね。

日々の体調管理には

その他の予防策として、十分な睡眠や栄養を摂ることです。流行時には、日常の健康管理に、より注意を払う必要があります。

また、身体の中の免疫力を高めるには、腸内環境を整えることがとても重要です。常日頃からウイルスや細菌などの外敵から身体を守る免疫細胞は、多くが腸に存在するといわれています。乳酸菌やヨーグルトには、その腸内の環境を整えるとともに、免疫細胞の働きを高めることがわかっていますので、毎日の食生活習慣に取り入れ、備えることも予防の1つと言えます。

まとめ

身近に感染者がいないと言っても、全国的な大流行の中、いたるところにインフルエンザウィルスが潜んでいるということを頭において、基本の手洗い、うがい、そして十分な睡眠に栄養をとって元気に過ごしていきましょう。

 

 

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竹部直美

当店で宅配牛乳をご利用頂くお客様に「いつまでも楽しく、喜んでご利用頂きたい!」そんな思いから、お役立ち出来るサービスの提供を追及しています。私は、誰よりも美味しい物・珍しい物が大好きで、実際に食べたり、使ったりして良かったものだけを大切なお客様にお伝えすべく、チラシにしてご紹介して販売につなげています♪               
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