燕市の配達同行でドラマ「下町ロケット」の撮影現場に立ち寄りました

 

ミルズの木間です。

先日配達同行で燕市にある「道の駅 国上(くがみ)」に立ち寄りました。
この辺はコンビニやトイレが無いので道の駅の存在はとても助かります。

ここの道の駅はドラマ「下町ロケット」の撮影現場になったところです。
今回は道の駅 国上についてご紹介します。

 

 

道の駅 国上

 

午前のコースの最後のお宅のお届が終わって12:10でした。
昼食休憩を取るためにすぐそこの道の駅に行くことにします。
訪れた「道の駅 国上」は燕市国上の県道寺泊線沿いにあります。

お食事処や土産店、足湯や日帰り温浴施設などがあります。

 

 

燕市とテレビドラマ「下町ロケット」

 

下町ロケットはロケット部品の製造に奮闘する「佃製作所」のお話ですが、
立川談春さんが演じる佃製作所の経理部長「殿村さん」は、
倒れた父に代わり家業を継ぐため佃製作所を退職します。
その殿村さんの実家が新潟県燕市のお米農家という設定でした。

佃製作所では新たに「無人トラクター」の開発を始めることになりますが、
トラクターを通じて佃製作所と「お米農家殿村さん」との関係が続きます。
このためドラマでは燕市の各地で撮影が行われました。
「殿村家」の田んぼの背景には「弥彦山」が移りこんでいました。

 

実際の無人トラクターの実験風景

 

道の駅農産物直売所

 

ドラマの中で殿村さんのお米を販売する売場が出てきますが、
この撮影に道の駅 国上の「農産物直売所」が使われました。
農業法人を営む同級生に意地悪をされるシーンです。
後に殿村さんが台風のときにこの同級生を援助することで仲直りをします。

お米や地元の採りたて野菜の他に下町ロケットにちなんで、
佃製作所の名前が入ったグッズも販売されています。
個人的には「帝国重工」のグッズのがあれば欲しいですね。

ロケ地で採れたお米があると聞いていましたが完売していました。

 

段ボールで作った実物大のトラクターが展示されています

 

洋食器の町燕で作られたスプーン 佃製作所のロゴ入り

 

 

飲食施設「味処花てまり」

てまりラーメンは「燕三条系背油ラーメン」です

 

 

足湯「酒呑童子の湯」

 

こんど休みの日にゆっくり

 

 

酒呑童子生誕の地「酒呑童子神社の五重塔」

道の駅の裏手のある縁結びの神社です

 

 

日帰り温浴施設「てまりの湯」

 

まとめ

 

下町ロケットは吉川晃司さんが演じる帝国重工の財前部長がいいですね。
パート1から全てリアルタイムで見ていたドラマなので、
パート2で新潟が出てくるとは思いもよりませんでした。

今回仕事中なので足湯や温浴施設は利用できませんでしたが、
ここは以前ご紹介した「寺泊」や「弥彦神社」の中間に位置しているので、
休みの日に買い物と観光を兼ねて訪れたいと思います。

興味のある方は道の駅国上のサイトをご覧の上お越しください。

 

 

道の駅国上
http://www.michinoeki-kugami.com/

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木間詳和

木間詳和

株式会社MILLSで店舗運営と配達業務全般の管理と支援するお仕事を任されています。取り扱っている商品のキーワードは「1日1本の健康習慣」です。「たかが牛乳されど牛乳」私達が提供しているのは現代人に不足している栄養素や体に良い働きをする乳製品を手軽に摂取することができます。お客様の健康習慣を継続するため安心安全の定期配達を守るスタッフの支援をすることが自分の役目です。
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