明乳会海外研修 タイの王宮

明乳会海外研修のタイバンコクの初日の午後は、王宮の見学に行ってきました。

王宮

王宮は白壁に囲まれた20万㎡の敷地内エメラルド寺院と隣合って建てられています。王宮はタイ国内の数ある宮殿の中でも最も権威のあるものです。王室の重要な祭典などに今も使われています。歴代の王達によって芸術の粋を凝らして建造・改築された建築物が立ち並び、特に注目はタイ様式と西洋様式が一体となった建築物です。

ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)

エメラルド寺院の通称で知られているワット・プラ・ケオは、1782年、ラーマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院です。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利が納められています。ワット・プラ・ケオは王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しく、きらびやかな寺院です。エメラルドブッタが季節に合わせて年3回衣替えします。

回廊の壁画

回廊の絵は、東南アジア一帯で知られている「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にしたものです。タイ語では「ラーマキエン物語」として知られています。 このお話は、ラーマ王子の妃シータを誘拐したトッサカーンという鬼とラーマ王子が戦うストーリーです。

最後に

タイの王宮は日本の皇居にあたり、たくさんの観光客で賑わっていました。敷地内には沢山の寺院がありどれも立派で見ごたえがあります。

出口付近で警備の兵隊の交代の場面にも遭遇しました。気楽な気持ちで観光していましたが、その時だけは緊張した気持ちになりました。またタイに行く機会があれば是非また行ってみたいです。

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森圭一

㈱MILLSで経理を担当しています。簿記2級があるという軽い気持ちで住宅営業から会計事務所へ転職して13年。先輩の紹介でMILLSに入社することができました。部門的に専門的な財務会計も必要ですが、それ以上に管理資料の作成が主な仕事になっています。アナログ人間の自分には、資料作りが非常に苦痛ですが、日頃から人に親切にしておくことで日々助けてもらっています。
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