メタボとロコモについてのお話 健康寿命をのばしましょう 

こんにちはMILLSの木間です。
皆さんは「健康寿命」と言う言葉をご存知でしょうか?
どんなに長生きできても健康でなければ不安になるし、介助や介護が必要だと家族や周りの人にも負担をかけてしまいます。できる限り「健康で長生き」が望ましいですよね。
今回は「メタボとロコモにつてのお話 健康寿命をのばしましょう」ということについて株式会社明治の情報からご紹介します。

健康寿命とは

自身が健康であると認識を持ち、日常生活を自立してできる期間を健康寿命と言います。
厚生労働省の調べでは2016年は男性が72.14歳 女性が74.79歳と公表されています。
平均寿命と健康寿命の差は男性が8.84歳 女性が12.35歳でこの期間が要介護期間になります。地域により平均寿命や健康寿命の差はありますが、普段の食生活など生活習慣を改善することで、健康寿命が延命するとみられています。
生活習慣というと健康診断で私はメタボ予備軍と診断されました。

 

メタボ=メタボリックシンドロームとは

太っているから「メタボ」というわけではなく、内臓脂肪型肥満に加え「高血糖」「高血圧」「脂質異常」のいづれか2つ以上に該当する状態を言います。メタボ状態を放置すると糖尿病などのリスクが高くなるそうです。筋肉量が低下することでメタボになるリスクが高まるので、筋肉量を高めて基礎代謝を上げエネルギー消費量が上がること、過剰なエネルギーを蓄積しない体づくりが大切です。適度な運動と牛乳でミルクプロテインの摂取をお勧めします。

ロコモ=ロコモティブシンドロームとは


筋肉や骨、関節などに障害がおき移動機能が低下したことを「ロコモ」と言います。「階段を上がるのに手すりが必要、片足立ちで靴下がはけない、横断歩道を信号が変わるまでに渡れない」などの場合が含まれます。これらを防ぐために筋肉も重要な要素になるのでミルクプロテインなどの良質なたんぱく質を摂取して筋肉づくりを行うことが重要です。
高齢者の方が寝たきりになる原因の多くは段差等で転倒するによる骨折だそうです。
筋力の低下防止とカルシウムを摂取して骨折を予防することも健康寿命の延命に重要です。
詳しくは株式会社明治のホームページを確認してください。

https://www.meiji.co.jp/milk-protein/property/article-4.html

 

まとめ

以前は自分の健康に過信をして暴飲暴食などしていましたが、健康診断の結果を見てから最近は普段の食べるものでも体に良いものを選んだり健康に気をつかうようになりました。
たまにウオーキングもするようになりました。
日々のバランスの良い食事や適度な運動も健康寿命の延命には重要です。

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木間詳和

木間詳和

株式会社MILLSで店舗運営と配達業務全般の管理と支援するお仕事を任されています。取り扱っている商品のキーワードは「1日1本の健康習慣」です。「たかが牛乳されど牛乳」私達が提供しているのは現代人に不足している栄養素や体に良い働きをする乳製品を手軽に摂取することができます。お客様の健康習慣を継続するため安心安全の定期配達を守るスタッフの支援をすることが自分の役目です。
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