牛乳について調べてみました

こんにちはMILLSの木間です。

毎日飲んでいる牛乳ですが、今回は牛乳の製造方法や種類について

株式会社明治の情報を元にご紹介します。

 

一般的に販売されている牛乳について

牛乳は製造する過程で他の物を添加したり除いたりしていない乳のことを言います。

脂肪分を除いた低脂肪乳や無脂肪乳は加工乳と言い牛乳ではありません。

このため、成分無調整の生乳のことしか牛乳とは呼べません。

コーヒー牛乳、いちご牛乳など乳製品以外のものを添加したものは乳飲料と言います。

お風呂上りに明治コーヒーをどうぞ。

低温殺菌牛乳とは

 

厚生労働省より牛乳の製造時に62度から65度で30分加熱殺菌、

若しくはこれに同等する殺菌効果の方法で加熱殺菌することが定められています。
一般的な牛乳は流通量が多いので製造時に100度を超える温度で

1~3秒加熱殺菌を行っていますが、
低温殺菌は牛乳の風味を損なわないように加熱殺菌方法です。
これは62度から65度で30分という長い時間をかけて加熱殺菌されたもので、
手間と時間がかかるぶん一般的な牛乳より高価ですが風味や香りなどが自然に近いそうです。

 

牛乳といえばカルシウムとタンパク質

ミルクプロテインは乳由来のタンパク質のことです。
タンパク質の中でもミルクプロテインの筋肉づくりへの有効性について

多くの研究結果が報告されています。
加齢と共に筋力が低下することで少しの段差に躓いて転んでしまう危険があります。
ミルクプロテインを摂取して筋力の衰えを押え、転倒などのリスクを回避しましょう。

詳しくは株式会社明治のホームページを参照してください。

https://www.meiji.co.jp/milk-protein/property/article-3-3.html#points

 

牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする

牛乳を飲むとおなかがゴロゴロするから苦手という人がいます。
なぜ牛乳を飲むとおなかがゴロゴロするのかというと、
腸内の乳糖を分解する「ラクターゼ」という分解酵素の働きが弱いからだそうです。
温めたり、少しづつ飲むとゴロゴロしにくいそうですが、それでもダメな方は料理に入れたり、
ヨーグルトなどの乳製品から摂取することをお勧めします。

一番お勧めしたいのは宅配専用「明治ミルクでしっかりからだにチカラ180ml」です。

普通の牛乳より乳糖を8割カットしていておなかがゴロゴロしにくい乳飲料です。

まとめ

昔から牛乳は完全栄養食品といわれますが、
牛乳だけで必要な栄養素を全て賄えるわけではありません。
含まれている栄養のバランスが良いことを例えて言われているようです。
健康づくりのために毎日バランスの取れた食事と一緒に栄養価高い牛乳や乳製品を摂取しましょう。

 

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木間詳和

木間詳和

株式会社MILLSで店舗運営と配達業務全般の管理と支援するお仕事を任されています。取り扱っている商品のキーワードは「1日1本の健康習慣」です。「たかが牛乳されど牛乳」私達が提供しているのは現代人に不足している栄養素や体に良い働きをする乳製品を手軽に摂取することができます。お客様の健康習慣を継続するため安心安全の定期配達を守るスタッフの支援をすることが自分の役目です。
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