夏の体調管理には牛乳をお勧めします

こんにちは ミルズの木間です。

毎日暑い日が続いていますね。みなさんお体は大丈夫ですか?

今回は「夏の体調管理に牛乳をお勧めします」というお話しです。

牛乳に含まれるたんぱく質は免疫細胞の栄養素になるため、きつめの運動後30分以内に摂取すると体の抵抗力が上がるそうです。熱い夏に向けて熱中症の予防など牛乳がお勧めの理由を株式会社明治の情報を参考にご紹介します。

 

 

熱中症とは

熱中症は高温多湿な環境で大量の発汗により体温調整がうまく働かなくなる状態のことです。
高齢の方は温度の変化に鈍いうえ、若い人よりも脱水を起こしやすく体温の調整機能も低下しています。熱中症が原因で亡くなる人は65歳以上が最も多く約8割となっているそうです。私の父も冷房が嫌いでどんなに暑くて冷房を付けないことをポリシーにしているので家族で心配しています。

 

夏の水分補給

 

大量の発汗により血液中の水分が失われると体温を調節する働きも低下します。汗で失われた水分や電解質、糖分を補給するのにはスポーツドリンクが適していますが、最近の研究から運動後に牛乳や乳製品を摂取することで体温の調整機能が改善して、暑さに負けない体になることが明らかになったそうです。運動後はスポーツドリンクとあわせて牛乳も摂取されることをお勧めします。

 

牛乳の安眠効果

牛乳には「メラトニン」という眠気を誘う物質が少量ですが含まれています。
メラトニンは夜間に脳から分泌されるホルモンで、脈拍や体温、血圧を低下させるなど、安眠を促す作用があるそうです。カルシウムには鎮静作用もあります。とくに就寝前に牛乳を摂ることで安眠を促します。

 

まとめ

夏はミネラルを含んだ麦茶やスポーツドリンクでこまめな水分補給を忘れずに。冷房も我慢しないで28℃程度の適温で活用しましょう。加えて牛乳を摂取することで暑さに負けない体をつくることができます。みなさん牛乳をもっと飲んで熱い夏を乗り越えましょう。

 

 

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木間詳和

木間詳和

株式会社MILLSで店舗運営と配達業務全般の管理と支援するお仕事を任されています。取り扱っている商品のキーワードは「1日1本の健康習慣」です。「たかが牛乳されど牛乳」私達が提供しているのは現代人に不足している栄養素や体に良い働きをする乳製品を手軽に摂取することができます。お客様の健康習慣を継続するため安心安全の定期配達を守るスタッフの支援をすることが自分の役目です。
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