11月11日は ”チーズの日” なんだって。

こんにちは!ミルズまるいち宅配センター 竹部です。

11月11日は”チーズの日”なんですって。知っていましたか? 明治牛乳の宅配をさせていただいていて、乳製品にはちょっぴり詳しい気でいましたが、”チーズの日”の記念日があるなんて知りませんでした。どうやら、日本で初めてチーズを作ったのは飛鳥時代700年10月だったとの文献をもとに、新暦の11月、覚えやすい11日を選んで、”チーズの日”として制定されたそうです。歴史好きな私としては、聖徳太子も食べてたのかしら?と、ちょっとワクワクしちゃいます。(笑)

さて、今回は、チーズの日にちなんで、日本酒にも合うチーズをつかった和風なおつまみをご紹介します。

チーズと納豆の油揚げ袋焼き

チーズと納豆の油揚げ袋焼き

 

栄養価/1人分

エネルギー 166kcal
たんぱく質 10.6g
カルシウム 181mg
食塩相当量 0.5g

 

 

材料(4人分)

油揚げ          2枚

納豆           2パック(90g)

青ねぎ          5~6本

青じそ          4枚

とろけるスライスチーズ  4枚

おろししょうが、しょうゆ  各適量

作り方
1)油揚げの上にめん棒か菜箸をのせ、上から押し付けるように数回転がします。横半分に切り、手で袋状に開きます。
2)青ねぎを小口切りにして納豆に加え、付属のたれも加えてよく混ぜます。
3)スライスチーズと青じそを各1枚ずつ重ねて、1)の油揚げの袋の中に入れます。2)の納豆も詰めたら、中身が出ないように楊枝で口をとめます。
4)熱したフライパンに油をひかずに3)を入れ、へらで軽く押しつけるように弱火~中火で焼き色がつくまで焼きます。
5)あら熱がとれたら楊枝を抜いて半分に切り分け、おろししょうがとしょうゆをお好みで添えます。

 

調理のポイント
とろけるスライスチーズの代わりにスマートチーズを使ってもおいしくいただけます。
チーズが油揚げより大きい場合は、チーズを折って油揚げのサイズに合わせるようにします。

 

一言メモ

チーズは生乳のタンパク質を凝固させ水分を絞って作りますが、100グラムのチーズを作るのに必要な牛乳は1000ml。つまり10倍の量の量の栄養素がギュッと凝縮されているのです。特にナチュラルチーズは「白い肉」という別名があるほど、良質なたんぱく質を含んでいます。さらに牛乳を飲むとおなかの調子が悪くなる乳糖不耐症の人も、チーズならば問題なく食べることができます

日本人はカルシウムが不足気味と言われています。特に子供は丈夫な骨を作るために、そしてお年寄りは骨折を防ぐためにカルシウムがたくさん必要なのです。カルシウムといえば、小魚や牛乳と思われがちですがチーズだってカルシウムが豊富です。しかも、小魚や牛乳よりも少量で必要な量を摂ることができるので、毎日食べ続けることができます。特に女性の場合は閉経後女性ホルモンが減少することで、骨からカルシウムが溶け出しやすくなっているため、特に意識してチーズを食べてカルシウムを補給したいものです。

もちろん、チーズも牛乳同様に栄養価に優れていて、良質なたんぱく質・脂質・ビタミンA・ビタミンB2などの栄養が少量で効率よく摂取できます。野菜や果物と一緒に摂取すれば、チーズに不足するビタミンCやビタミンDも補うことが出来るので、是非いろんなお料理に組み合わせて、健康づくりに役立てて、活用してみてください。これからの季節は、あったかメニューにとろけるチーズで美味しいメニューがたっぷり食べれそうですね。

 

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竹部直美

当店で宅配牛乳をご利用頂くお客様に「いつまでも楽しく、喜んでご利用頂きたい!」そんな思いから、お役立ち出来るサービスの提供を追及しています。私は、誰よりも美味しい物・珍しい物が大好きで、実際に食べたり、使ったりして良かったものだけを大切なお客様にお伝えすべく、チラシにしてご紹介して販売につなげています♪               
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