寒いけれど 続けよう! 冬の体調管理にヨーグルト

こんにちは。ミルズまるいち宅配センターの竹部です。

全国的にインフルエンザの大流行。新潟県も警報が出ていますね。みなさんの地域ではインフルエンザの流行の状況はいかがですか?

インフルエンザの流行に対する各自治体の注意喚起は、国立感染症研究所から発表される指標が基準とのことですが、これは全国約5000の医療機関で、1週間に受診した1医療機関当たりの患者数をもとに、インフルエンザの流行状況を判断しているだそうです。「警報レベル」は1週間に受診した中でインフルエンザの診断を受けた人が30人を超えるレベルとのこと。今季は昨季に比べると「警報レベル」の発令が1週間早い状況だそうです。

インフルエンザに感染すると高熱が出たり、関節が痛んだり、特にご高齢の方は重症化したりしますので、できるだけ予防を心がけたいものです。

体調管理にヨーグルト!

ヨーグルトは言わずと知れた健康食材で、胃腸の調子を整えたり、ビタミンB群が新陳代謝を上げたり、カルシウムが骨を丈夫にするなど、美容にも健康にも大活躍。最近では、「腸活」なんて言葉も良く目にします。メディアでもインフルエンザの予防にと、よく登場してますよね。

しかし、冬の体調管理、特にインフルエンザ対策のためにも毎日食べたいヨーグルトも、寒い季節はお腹が冷えてしまうのでなかな手が付けられず、あえなく断念される方もいらっしゃいます。

寒いけれど、続けて摂りたいヨーグルト

寒くても食べてほしい、ヨーグルト。そこでおすすめなのは『ホットヨーグルト』です。温めたら効果がなくなるんじゃないの?!と思われる方もいるかもしれませんが、実は温めることでより効果が高まることが分っています。

ホットヨーグルトのメリットと、期待できる効果
  • カルシウムなどの栄養の吸収率がアップ
  • 冷たいものを摂ると胃腸の働きが低下してしまうが、ホットヨーグルトなら胃腸が活発な状態で乳酸菌も働きやすい
  • 腸内環境が整えられ、便秘・下痢が改善。肌荒れ、ニキビの解消など、美肌効果がある
  • 乳酸菌の働きで免疫力アップ。風邪予防にも◎
  • 脂肪を蓄積するホルモンの働きを抑え、ダイエット効果も期待できる

冷たい牛乳やヨーグルトを食べるとお腹がゆるくなってしまう方にも、ホットヨーグルトはおすすめなので、ぜひチャレンジしてみましょう。

ホットヨーグルトココア

 

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材料(2人分)

・明治コクがおいしいミルクココア       25g
・明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン   90g
・熱湯                                                         90ml

作り方

1.ヨーグルトは耐熱ボウルに入れ、よくかき混ぜて600wの電子レンジで約20秒加熱し、温める。

2.マグカップにココアと1を入れて混ぜる。

3.2に熱闘を注ぎ、混ぜる。

 

出典:明治ブルガリアヨーグルト倶楽部

 

 

一言メモ

ヨーグルトは加熱しすぎると分離してしまうので注意しましょう。また、無糖のココア粉末はヨーグルトに溶けにくく、特に分離しやすいため、加糖の物を使用しましょう。

ヨーグルトにココア。まろやかで優しい味わいのデザートホットヨーグルト。是非、お試しください。

 

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竹部直美

当店で宅配牛乳をご利用頂くお客様に「いつまでも楽しく、喜んでご利用頂きたい!」そんな思いから、お役立ち出来るサービスの提供を追及しています。私は、誰よりも美味しい物・珍しい物が大好きで、実際に食べたり、使ったりして良かったものだけを大切なお客様にお伝えすべく、チラシにしてご紹介して販売につなげています♪               
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