VBM30に於ける100年企業とは如何なる経営をすべきか。如何に従業員の物心を守るか

MPS:ミルズフィロソフィ【土俵の真ん中で相撲をとる】

林が理解するMPSの意味は、事が起こってから瀬戸際で右往左往する事なく長期ビジョンに於いて周到な準備を日々積み上げなくてはならない。と認識している。

ミルズはVBM(価値創造経営)30を掲げ、100年継続企業を経営目標に掲げている。

現在18期間末まで2週間強の時を経過している。皆の尽力で18期も利益を計上できる状況にあることは、感謝の念を合わせ報告します。

18年前に創業した当社は、資金も信用もなく、ただひたすらに資金調達の為の銀行からの信頼を得る為に利益蓄積をなしてきた。

現在社長は51歳。何があってもおかしくない時期に来ているが、相続対策は全くできていない。

林個人の問題と皆さんには捉えないで欲しい。

親族で会社資産相続が出来なければ、資産(店舗、顧客、会社など)売却を税務署から指導され、納税を優先しなくてはならない。

MPSにて、会社の成長発展には「物心両面の幸せ」が基盤になる事は、皆、共通認識であり、そのために時間生産性・利益を追求した業務遂行に勤しんでいると確信している。

林相続に於いて、最優先MPSを違える事は経営責任としてできない、故、銀行の承諾を受け、生保助言を受け(死亡時の貸しはがし対策)、下記の施策を実施し、全従業員の物心を守ります。

相続財産を税務上縮小する不動産購入(東京23区内)。死亡時の運転資金を保険金での補填の生命保険契約。

このような取組が「土俵の真ん中で相撲をし、100年継続企業」へ繋がると考えています。

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