手話って奥が深い!

こんにちは。株式会社MILLSの藤野です。

今回は「手話」について少し触れてみたいと思います。

手話

手話(しゅわ)は、手指動作と非手指動作(NMS, non-manual signals)を同時に使う視覚言語で、音声言語と並ぶ言語である。手話は、聞こえない人(聴覚障害者ろう者)、ろう者の親を持つ聴者であるコーダ等が中心となって使用している。

参照:ウィキペディア(Wikipedia)

私も数十年生きてきていますが、ドラマ等では見た事がありましたが、実際に自分の周りで手話をしている方を見ることはありませんでした。が、数週間前から、弊社に耳の聞こえない方が実習生として来られています。

その方は、口の動きで私たちの言いたい事を理解してくださいます。一緒に仕事をするようになって数週間経過しましたが、筆談をするような事もなく、彼女はサクサクと仕事をしてくださっています。本当に驚きます。

手話は世界共通?

・・・ではないんですって。※私も調べて知りました。

手話は世界共通ではなく、アメリカの ASL・イギリスのBSL・フランスのLSF等のように原則的に各国で異なる

Sign language families I

言語と同じで、各国の手話が存在するんですね。

まとめ

先日、手話の本を購入しました。

まず、挨拶から覚えています。次に、仕事で使うような簡単な単語を覚えようと思います。

彼女と世間話が出来るようになるまでには、まだまだ時間はかかると思いますが、頑張って覚えようと思っています。

 

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藤野ひろみ

電話での仕事がやりたくて、コールセンター部門で入社。現在は、従業員の業績の集計部門に在籍。個人の実績や、店舗毎の実績を集計する仕事をしています。だからと言って数字に強いわけではないですがΣ(゚Д゚), 。他に求人の業務も担当しています。MILLSを大勢の方に選んでいただけるように求人原稿を作成しています。長年在籍しているので「お局様」と呼ばれる事も…(笑)
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