飛び込み営業のコツ【インターホン攻略法編】

目次

  • 目次1インターホン攻略の失敗のパターンを知ろう
  • 目次2インターホン攻略のゴール
  • まとめ

インターフォンを押しすぎて突き指しそうになったことがある営業マンAくんです。

今日のテーマは、ずばり!『インターフォン攻略法』です。

 

◆目次1インターホン攻略の失敗のパターンを知ろう

飛び込み営業でインターフォンを鳴らしても、全然出てきてくれないとめげますよね。

留守ならあきらめもつくけど、在宅なのに断られる。

それも、「あ、うっとおしい営業マンがきやがった!」という感じの声で断られる。めげますよね。

そこで大切になってくるのが、インターフォン攻略法です。

インターフォン攻略法を知っているのと知らないのでは、売上げもやる気も大きく変わってきます。

先日、成績が伸び悩んでいる新人メンバーの山田(仮名)さんと同行しました。

伸び悩んでいるときって、インターフォン攻略がつらくなっているときでもあるんですよね。

山田「いつもお世話になっています。○○の山田と申します。○○のお知らせで・・・」

お客様「今、忙しいんで」

山田「すぐ済みますのでちょっとよろしいですか?」

お客様「何の用ですか?・・・ ▲▲は使っているから...お宅のと何が違うの」

山田「・・・」

山田「今キャンペーン中で・・・・」

あ~あ。

やっちゃった。

こうなってしまうともう駄目で、どうやっても出てきてくれません。

山田さんのインターフォン攻略のための営業トーク、何がいけないのか、わかります?

 

◆目次2インターフォン攻略のゴール

答えは、

インターフォン攻略のゴールを理解していないことです。

 

山田さんは、インターフォン攻略のときに、

セールスをしちゃってますよね。

「キャンペーン」って言葉は完全にセールスです。

なんで、セールスをしてましまうのか。

インターフォン攻略のゴール

を理解していないからです。

インターフォン攻略のゴール。

だれでもわかると思うけど、

玄関から出てきてもらうこと、ですよね。

 

セールスをすると玄関から出てきてもらうというゴールから

遠ざかることにしかならない。

ゴールを忘れてしまって、お客さんとの対応しか見えてないんです。

どんな状況でも、ゴールを忘れないで応対できればスムーズにいきます。

では、どうすればゴールを忘れないようになれるんでしょう。

簡単です。

出てきてもらうことしか言わなければいいんです。

山田さん「すぐ済みますのでちょっとよろしいですか?」

お客様 「何の用ですか?・・・ ▲▲は使っているから...お宅のと何が違うの」

こうなったとき、お客さんの質問に答えるのでなく、

 

玄関から出てきてもらうためのトークをします。

山田さん「すぐに済みますので、ほんの、ちょっとだけ。玄関口によろしいですか?」

おなじことを一回繰り返してみます。

それでも出てきてくれなかったら。

山田さん「今、お忙しいようであれば、今日の最後にまた来させていただきます。」

と言ってみます。

それでも、駄目なら

今回は一旦、諦めます。

また別の機会にインターフォンを押すことにしましょう。

 

インターフォン攻略のゴールは、玄関から出てきてもらうこと。

 

◆まとめ

これを飛び込み営業に出る前には、必ず確認しておきましょう。

そして、インターフォンでは絶対営業しない。

これだけで、インターフォン攻略に成功する可能性は間違いなくあがります。

試してみてくださいね。

 

 

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田辺圭資

田辺圭資

社会人になってず~と営業畑で30年以上頑張っています。
MILLSでは営業1課メンバーが集中し円滑に業務が遂行できるように
ソフト面、ハード面を整備、改善することに力を注いでます。
その他にMILLSのファンをより多くするために、我々と一緒に走ってくれる仲間を求め続け、MILLS、従業員、お客様の幸せの為に頑張ってます。
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