お客様の心に寄り添う

営業職であれば、

日々の目標やプレッシャーに追われて、

契約を取る事に苦戦している方は多いと思います。

 

そんな時に、

色々な改善を試みていますでしょうか?

 

・お客様からの見た目、第一印象は良いか?

・相手の警戒を解く為の、お話しはできているか?

・商品や会社の良さを、自信を持ってお伝えできているか?

・熱心にクロージングができているか?

などなど…

 

その様な改善も、もちろん大事です。

 

が、

”相手の心に寄り添う”という事を考えてみて下さい。

(往々にして営業マンは、

自分よがりの改善をしてしまう事が有ります)

 

お客様は決して、

必要のない商品やサービスを勧めされたいとは思ってはいません。

 

でもお客様は、

自分が欲しいと思った商品や、

気に入ったと感じたサービスなら、

自らすすんで購入・申し込みをしようとするんです。

 

だから営業マンは、

自分の視点・立場で物事を考えるのではなく、

今、目の前にいる人は

「どの様な考え」で

「どの様な生活」をしていて

「どの様な事に不安や興味」があるのか?

 

その目の前にいる人

一人ひとりにフォーカスして、

常に目の前の人、一人に対してのオーダーメイドの対応をしようと心掛けてみて下さい。

 

こちらが売りたいが為に

お客様の興味が無い商品を熱心におすすめしても、

お客様にとっては

その話しをされている時間が苦痛でしかたがないと思います。

 

人は誰もが、

他人の事より自分に一番興味が有るみたいです。

 

目の前にいる人の事を自分の事の様に考えて、

その人の悩みや不安を一生懸命に解決しようと思いながら会話をしていれば、

あなたの事も商品の事もきっとお客様は受け入れてくれるはずです。

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佐藤大輔

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