冬季間は体調以外に注意する3つのポイント

冬季間は体調以外に注意する3つのポイント

例年に比べると雪も少ない時期が多かったですが、さすがに寒いです。
この気温が低い状態だと体調を崩す事も多いのですが、それ以外で気を付けるポイントについて3つほどご紹介を致します。

車の窓ガラス凍結に要注意

新潟では冬の期間は良くありますが、関東圏などでも朝早い時間帯に車に乗り込むとこうなっているのではないでしょうか。

ドアが開かない…などもあります。

JAFがテストした結果としては、フロントガラスにカバーをかぶせるという事が一番有効との結果が出ています。

寒冷地での駐車時は窓やドアの凍結に注意!

ただ、カバーを取り付けるのが非常に手間ですので、お湯などで解かす方がいらっしゃるようですが、ガラスの破損なども発生しうるので止めた方がいいです。

車内の暖気をしつつスノーブラシのスクレーパー(固い面)でガリガリやってもいいのですが、解氷財を使った方が早く溶けますし次回以降に以外と凍りづらくなりますので、寒い地方に行かれる際には、1本購入しておくことをお勧めします。

ガリガリやっても削れるけど時間はかかります。

水道の凍結に要注意

朝起きると家の水道を出そうとしても出なくなってしまう場合があります。
水道管自体は断熱などされてはいない場合には、外気温が寒い日が1日続いただけでも水道管が凍る事はあります。(断熱材があっても、寒い日が続くとダメなときもあります)

こういった場合も配管に熱湯をかける、とやりたくはなりますが氷になった事で膨張した水道管を急激に変化させることになるので、水道管破裂に繋がる可能性があります。
予防としては、少しずつでもいいので水を出しておくか、凍結防止用の断熱材を更に巻くなどをする事が予防になります。

日陰部分の路面には要注意

非常に晴れた日でも気温が低い状態であると、水が凍った状態になっている事が多々あります。
ただの日陰かな?と思っていると実は凍っているという事はよくありますので、注意が必要です。
報道などでも取り上げられるブラックアイスバーンなどは夜間や高速以外でも発生する事は十分にありますので、外気温が0度付近であれば自動車・歩行者ともに気を付けて頂く事が事故予防などに繋がります。

まとめ

今回は気温が低い際に注意する事として3つご紹介を致しました。身近に起きるであろう事として凍結がメインでお伝えしました。
寒いと色々と厄介な事も多いのですが、雪の朝などは非常に空気が澄んでいるようにも感じますし、音が雪によって小さく感じられる感覚は非常に好きな感覚です。
雪の降る地方に旅行など言った際には、是非朝早い時間帯の外に出てみるとそういった感覚も味わえますのでお勧めいたします。

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岩原正樹

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